俺の中国語は初級の中

台南に住んで3年が過ぎた。でも、中国語能力は未だ初級そこそこをさまよっている…

そして最近思う…

これはヤバイ!!!

2016-07-11 14.01.50

ということで、中国語の勉強を再開しようかと以前使っていた久しぶりに教科書を開いたところだ。

台湾の中国語は華語というらしいので、台湾華語(中国語)というカテゴリーを作って、ペラペラになるまでの道のりを綴っていきたいと思う。

そこで今までの中国語学習歴を公表しておこうと思う。

台湾は中国語だということを知ったのは、さかのぼること約3年と半年、2012年の11月のこと。当時、人生を投げ出してやさぐれている真っ最中だった俺は、なぜか中国語を勉強することに希望を見出して、その12月になんとなく台湾に渡って来てしまったのだ。

そしてまず最初に行ったのは澎湖島の阿甘語学学校中国語科

ここは今でもあるのか分からない。ホームページなどの青い海の写真につられて行ったのだが、冬の澎湖島は寒すぎて1ヶ月で断念してしまった。しかしながら、約30年振りに学ぶという記念すべき姿がここにあったのだ。

寒さに負けてしまったという傷心で行ったのは台北の中國文化大學華語中心

ここではクラス編成試験の成績が良すぎて、実力をきれいに超えてしまったクラスに編入にされてしまった。それに加えて先生がかなりビシバシの人だったので、最初の授業が終わった瞬間に、先生から「辛くないかい?」と、そして「もし辛かったら他のクラスに変わってもいいんだよ。」と…でも、それも悔しいので「先生が迷惑でなければ。」ということで、そのクラスで続けることになった。(次の日の授業で数名がいなくなっていたが…)

中学校しか卒業していない俺には、学校で学ぶということがかなり憧れで、すごくワクワクの勉強だったのだが、授業は本当に辛かった。辛かったんだが、この先生の授業は大好きだった。ためになった。そしてお腹が空いた。脳を使うということは腹は減るんだということを学んだ。そんな楽しい学校生活だったのだけど、金欠のため1ヶ月で断念せざるをえなくなった…

それから何があったのか、なぜか台南に住み着き、中国語がろくにできないという危機感に迫られ入ったのが台南の崑山科技大學華語中心

台南では成功大学の語学センターが有名なのだが、日本人のいないところに行きたいという衝動にかられ(日本語のない環境に身を投じたかった)、探し当てたのがこの学校。この学校は、中国語を勉強しにくる生徒が少ないためクラスを編成できず、1対1の授業しかないのだ。クラスの方がいろんなプレッシャーがあって追い込まれていい(多少Mっ気あり)と思っていたんだけど、日本語が全く無いここの環境と事務室のアットホームな雰囲気が気に入って、ここで勉強することに決めた。ここでは1週間に3日、1日2時間という形で、2ヶ月間通った。その後も続ける予定だったけど、仕事(台南のゲストハウス『はむ家』)が忙しくなってしまったので断念してしまった…今現在も保留で待ってくれているという、なんとも素敵な学校。そろそろ再開しようかと考え中。

そもそも3年以上も台湾に住んでいて、なぜこんなに言葉がダメなのか。

一言で言うと中国語をあまり使わなくても生活できるから。そしてもう一つその訳を掘り下げると、妻の日本語が出来すぎるから。そんな感じ…

妻は、英語はそこそこだが台湾の言葉である台湾語、客家語、中国語を完璧に使い回す。そして日本語もペラペラときているツワモノ。そんな妻に、完全に甘えてしまってる俺です…

2016-06-04 19.32.12

でも、ここ1年は妻も仕事を持ち、俺は1人でいろんなシュツエーションに遭遇するようになった。娘も中国語が中心。もう未熟な中国語では先が見えなくなってきた…

決意表明!!

現在48歳。今年の年末には、もう一つのゲストハウスをオープン。それからもまだまだ自分の可能性を広げていきたい。それには言葉の壁はどうしても乗り越えなければならない。

ということで、大好きなお酒をほどほどにして、酔っ払ってる時間を中国語取得の時間に活用するぞ!(俺にとってはすごい決断)

まずはお酒を飲まないことから

まずは自習から!頑張るぞーーー!!

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